arcanum_jp’s blog

おっさんの日記

日本史リブレット:蝦夷の地と古代国家

蝦夷の地と古代国家 (日本史リブレット) 作者:熊谷 公男 発売日: 2004/04/01 メディア: 単行本 蝦夷(えぞ)かぁ、、そうすると古代国家が北海道に進出した話かな?とふと本の題名を読みジャケット買い。結構内容も確かめずに買います。内容確かめ始めると選…

パスケースの刻印

Fablab仙台でやっていたこちらが自分には刺さり、やってみたいなと思っていた。ちょうど子供がコロナの影響で休校中なので親もお互いに休み合う必要があり、休日にやることもないしと言うことでやってみました。 fablabsendai-flat.com ちょうどパスケースが…

みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 市場最大のITプロジェクト「3度目の正直」を読んだ

タイトル長いよ・・・ みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」 作者:日経コンピュータ,山端 宏実,岡部 一詩,中田 敦,大和田 尚孝,谷島 宣之 発売日: 2020/02/14 メディア: 単行本 Twitterで話題になっていたので読ん…

蘇をつくりました。

コロナの影響で子供がまさかの休校、、、それで親たちは代わる代わる休んだり半ドンで帰ってきたり。そんななか蘇と言うのがネット上で話題になっていたようで。。。 togetter.com これ、蘇って醍醐味の元になったやつなのでは!醍醐味、、、本来の醍醐味を…

日本史リブレット、中世の家と性

軽く読めて以外と面白い日本の歴史についてのあれやこれやが手に入る日本史リブレット。まだまだ読んでます。 中世の家と性 (日本史リブレット) 作者:高橋 秀樹 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2004/05/01 メディア: 単行本 おお!中世の家についてと…

ヤーコンで切り干しヤーコン

ヤーコンってご存知でしょうか? ja.wikipedia.org 芋の種類みたいなんだけど食べてみるとものすごい甘い。大根の繊維がおおいような食感でWikiPediaに書いてる通り、ナシを食べたあとのように繊維質が口に残ります。野菜に砂糖でも入ってんじゃないか?って…

わかめもらった

先週から知り合いに連絡を頂いていたが、連絡をもらいワカメをもらった。いや、、、そんなに、、、聞くに朝に知り合いのところに取りに行っていたらしい。この方、クマ狩ったり色々とする方で、、、ワカメもとるのか・・・ワカメは大好きなので内心小躍りし…

日本史リブレット、江戸時代の老いと看取り

江戸時代の老いと看取り (日本史リブレット) 作者:柳谷 慶子 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2011/11/01 メディア: 単行本 日本が老後の看取りについて意識したのは意外と浅く、と行っても自分が生まれてから子供時代あたり。それは本書の冒頭で「たそ…

日本史リブレット、縄文の豊かさと限界

まだ続きます 縄文の豊かさと限界 (日本史リブレット) 作者:今村 啓爾 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2002/11/01 メディア: 単行本 いきなり地球の周回軌道の話から入り、あれ?おれ縄文時代の本・・・じょう?もん?・・・と意識がすっ飛ばされそう…

日本史リブレット、一揆の世界と法

一揆の世界と法 (日本史リブレット) 作者:久留島 典子 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2011/02/01 メディア: 単行本 最近このシリーズが読みやすくて面白く、はじめ3冊購入したのですがつい最近また2冊ほど購入してしまいました。それはまた後日。な…

杜コミ3・たんや、お品書き

こんにちは、レーザー工作好きな「たんや」です。ずん子さん姉妹といえばきりたんで、「きりたんや!」を略して「たんや」お酒飲んでる時にノリで付けた名前ですが、、、後悔はしていない(キリ!) さて、杜コミ3も近づいてきましたがお品書きをここに置い…

田舎町の攻防、兄弟の確執果たして勝者は

もう時効だろうから流して供養 もう母も80歳を超えあと数年で施設に入りと言う形だろうなぁと実家に言って話していた実感だったけど、父親の次男にあたる子供が実家付近に住んでおり今度家を改築して親(三男)と住むようになると言う。あの町で自分の親戚…

歯医者の恐怖

画像は特に今回の話には関係ありません。だんだん絵がうまくなる娘の絵です。かんぁわいぃぃぃぃん。。。 昔被せた奥歯の銀歯が取れて新しく銀歯を被せた。かれこれ取れてから4ヶ月ほどかかった。え?なんでそんなかかるのよって?そこには長い、長い事情と…

母の話。どぶろく。役所に見つかるかの住人の攻防

母は終戦が小学校1年とのことなので戦時中から戦後ちょっとした間だろう。母が小学生ぐらいの話。今はもう作っていないが、この季節になると母は少量のどぶろくを作って家族で飲んだりしてたんだけど、自分もあの、酸っぱい酒の味は忘れられず。そう言えば…

「日本史リブレット、破産者たちの中世」これは残された文書から見るサスペンス。歴史とはこんなに面白いんだな

破産者たちの中世 (日本史リブレット) 作者:桜井 英治 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2005/08/01 メディア: 単行本 はじめにで書いてるが、中世の破産者(達)の末路を書いて喜ぶ本ではなく15世紀京都で起きた一つの裁判記録からの分析。 しょっぱなの…

日本史リブレット、近世村人のライフサイクル

近世村人のライフサイクル (日本史リブレット) 作者:大藤 修 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2003/01/01 メディア: 単行本 あるとき本屋で腰いでぇ!とか思いながら徘徊していると、日本史リブレット特集と言うのが見えてきた。それには 「86巻「江…

「ケーキの切れない非行少年たち」を読んだ。彼らを笑えない、切ないなぁ

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書) 作者: 宮口幸治 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2019/07/12 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 書店で何冊か本を抱え、意気揚々とレジに向かう僕、レジの横に山積みされていたのに目を奪われた、あぁ、…

「生き物の死にざま」人間から見ればちょっと切ないが当の生き物から見ればどうなんだろう

生き物の死にざま 作者: 稲垣栄洋 出版社/メーカー: 草思社 発売日: 2019/07/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 本屋で別の本を買いにカウンターに向かう最中にディスプレイしてあって、あぁ、なんか俺を呼んでいる、、、と購入。 生き物とは…

「菊と刀」を読んで。これは鋭い日本人分析

以前から読んでみたかったがなかなか買う機会がなかったので読んでみた。ちょい若い頃話題になったのが西洋は罪の文化で日本は恥の文化である、という視点で、あぁ、、なんか西洋を上にした未開の地、日本感なんだろうなぁと思っていた。 菊と刀 (平凡社ライ…

「目指せ愛されキャラ!推しキャラハッカソン@ #ヒーローズリーグ 2019 by MA」に参加した

こちらに参加しました。ブログ書くまでがイベントです。 mashupawards.connpass.com いつものようにGmailにDocomo Developper supportからメールきてて、職場でこのハッカソンの事を紹介したら(まぁ塩対応だろうなぁと予想)行きたい!って若者ががが!こ、…

杜コミ3向け作業。福島ラーメン組、根付作成

こちらの3回開催に向けての準備。 moricomi.info このエントリは前のエントリの続きです。前のエントリの作品と一緒に今回の作品も作っていますので。 arcanum.hatenablog.com 福島ラーメン組さんの二次創作がOKになったとのずん子さん公式があり、ラーメン…

光るずん子さんアクリルフィギュア、テストカット3

いつまでテストカットなんだよ!(怒)ってな心になっています。最近テストカットしたブツが家に散乱しカミさんが怒り心頭怒髪天を突く予想が僕の脳裏をかすめます。いやここいらが最後ですって! こちら、つぎのエントリで作る、ラーメン組さんの根付と一緒…

光るずん子さんアクリルフィギュア、テストカット2

こちらの続きです。 arcanum.hatenablog.com 前回出してみて、 ・彫刻パワーが強い ・線が細すぎ ・1mmへ彫刻は反りが発生するので不向き ・台座がしょぼすぎる。アクリルを載せる部分が不安定 など色々反省点があったのでそれを踏まえ作り直し。市販の台座…

光るアクリルフィギュア研究:市販品「コードリアライズ」という作品の研究

ハードオフにたまに行くけど、ホビー関連は最近はホビーオフというものに分かれて売っている。自分、あのガラクタ売ってたときのハードオフの方が好きだったんだけどなぁ「お、この部品何に使うんだろう?」とか「おぉ!MSX発見!」とか思いながら回るのが好…

「アメリカ人のみた日本の死刑」を途中まで読んで暗澹とした

アメリカ人のみた日本の死刑 (岩波新書) 作者: デイビッド・T.ジョンソン,David T. Johnson,笹倉香奈 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2019/05/22 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 本屋で本当にふと手にとってタイトル買い。西洋人から見た日…

「日本軍兵士ーアジア・太平洋戦争の現実」を読んだ。兵士230万人の死亡のうち大多数は自殺を含む餓死

日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実 (中公新書) 作者: 吉田裕 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2017/12/20 メディア: 新書 この商品を含むブログ (12件) を見る 著書の冒頭で知ったが、恥ずかしながら戦争中人亡くなった兵士の方の人数は正確な数字…

イスラム教の論理、を読んだ。衝撃だ!

イスラム教の論理 (新潮新書) 作者: 飯山陽 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2018/02/15 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 以前読んだ「イスラーム主義」と言う本ではイスラム原理主義などの過激な思想が取り沙汰されるがそれはイスラム教…

光るずん子さんアクリルフィギュア、テストカット

1月にある杜のコミフェス、また出してみたくて登録したのですが、今回は何をしようかと思いつつ、やっぱり自分のアイデンティティは光るアクリルフィギュアだなぁと思い、テストカットをやってみました。社会人になるとね、色々と忙しくて時間があるなぁな…

ホヤたまご、と言う謎の料理を作ってみた

とある土日の朝の番組で、ちょうど三陸あたりを写していてホヤの食べ方をやっていた。だら見していたのだが、その中にホヤ卵なるものがあって、正直みた瞬間、なんでそうなった!なぜ卵・・・という感じだったが、こんな食べ方もあるのかぁ・・・と思い、そ…

新人さん研修で起こりがちなこと

新人さんに教える時のしのさん,「まず15分手が止まったら質問してね。同じことをきいても怒らないし、何度でも同じように説明するからね。100回同じことを聞かれても心配にはなるけど怒らないので。引き継ぐ側の教え方が悪かっただけと思ってきいてね」昔、…