arcanum_jp’s blog

おっさんの日記

フルートで吹いてみました。ヴァイオレットエヴァーガーデン EDみちしるべ

www.youtube.com こちらの続きです。 arcanum.hatenablog.com 頑張って2曲ほど録音して先日は「旅立ちの日に」を公開しましたが、こちらも公開してみます。聴いてみると音をもっとハッキリせいや!とかC♯ 頑張れよおい!とかツッコミ所満載ですね。練習不足…

フルートで吹いてみました。旅立ちの日に

www.youtube.com ユーチューブでよく吹いてみた系の動画をみるのですが、みていると自分も吹いてみたくなるじゃないですか、それで吹いてみました。 今回公開するまでに色々と紆余曲折があって、色々練習して録音してはこれは下手だとか色々理由をつけては放…

スプラトゥーン小説2

こちらの続きではありません。 arcanum.hatenablog.com アタリメ爺さんは続けた あのな、、TV中継されている試合中のイカ、インクでキルされるじゃろ?あれ、どうなると思う? 寂しい廃線の駅を通りかかったときにその爺さんと会った。そこで今日のスプラの…

震える舌、視聴。そんじょそこらのホラーより怖い破傷風

熊本県 #人吉市 では、地元のサッカークラブ「ロアッソ熊本ジュニアユース人吉」の中学生たちがボランティアとして、商店の片付け作業を手伝っていました。(諫) pic.twitter.com/wArAWajO4p — 朝日新聞 映像報道部 (@asahi_photo) 2020年7月5日 子供が今回…

ubuntuにTomcatをインストールする

これの続きです。arcanum.hatenablog.com 現状自分のサーバーはTomcat一本で全部受けています。今後CMS部分はWordpressが受けるとなるとこんな感じに、httpsまたはhttpはWordpressで受けて背後にTomcatがいる構成を目指します。またDBはそのうちWordpressの…

Dockerで1コンテナで作成したワードプレス環境をdocker-composeでまとめる

ここからの続き。Nginxを使ってみる。PHPの設定、Dockerベース - arcanum_jp’s blog そうだ、ワードプレスを入れてみよう! - arcanum_jp’s blog Dockerのコマンドベースで作成したワードプレス環境ですが、コンテナをうっかりdocker rm xxxなんてした日には…

そうだ、ワードプレスを入れてみよう!

こちらの続きです。 arcanum.hatenablog.com そもそものはじまり 実はなんでJavaラーの自分がPHPなんてやってんの?ってなるが、ワードプレスを使ってみたくてであった。自分のサイトのトップページ、ベタにSpringBootの勉強で作ったものを入れている。これ…

wgetで証明書関連エラーでwordpressのzipがダウンロードできなかった

ワードプレスの勉強にとワードプレスをダウンロードしようとこんな感じでwgetするとERROR: cannot verify ja.wordpress.org's certificate・・・ん?エラーなんでだ?昨日は普通にダウンロードできていたで?内容から証明書関連かな?ダルい・・・と困ってい…

Nginxを使ってみる。PHPの設定、Dockerベース

Docker使ってるとWebサーバーにNginxを使う例が多いので単独のWebサーバーとしてどう言う設定が必要かちょっと調べてみた。 以下は自分の試行錯誤の形なので本来のNginxの使い方かどうか?は今後また調べる。 しかしこれでエンジンエックスとかどうやったら…

日本史リブレット、キリシタン禁制と民衆の宗教

なぜキリシタンの本を買った。。過去の自分にそう言いたい。正直キリシタンなんて興味ないし、、、本屋で一番困るのは「何読もうか?」なんだけど、まぁこのシリーズなら興味ない分野でも読みやすいだろうと言う形で購入したんだと思う。 現代の日本人は信じ…

日本史リブレット、弥生の村

このシリーズ面白すぎる。薄いので時間をかけずに読めると言うのが嬉しいし、通勤時に持っていくのに最適なんすよ。 弥生の村 (日本史リブレット) 作者:武末 純一 発売日: 2002/09/01 メディア: 単行本 縄文と弥生、日本史リブレットでも何冊かあって、読む…

日本史リブレット:蝦夷の地と古代国家

蝦夷の地と古代国家 (日本史リブレット) 作者:熊谷 公男 発売日: 2004/04/01 メディア: 単行本 蝦夷(えぞ)かぁ、、そうすると古代国家が北海道に進出した話かな?とふと本の題名を読みジャケット買い。結構内容も確かめずに買います。内容確かめ始めると選…

パスケースの刻印

Fablab仙台でやっていたこちらが自分には刺さり、やってみたいなと思っていた。ちょうど子供がコロナの影響で休校中なので親もお互いに休み合う必要があり、休日にやることもないしと言うことでやってみました。 fablabsendai-flat.com ちょうどパスケースが…

みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 市場最大のITプロジェクト「3度目の正直」を読んだ

タイトル長いよ・・・ みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」 作者:日経コンピュータ,山端 宏実,岡部 一詩,中田 敦,大和田 尚孝,谷島 宣之 発売日: 2020/02/14 メディア: 単行本 Twitterで話題になっていたので読ん…

蘇をつくりました。

コロナの影響で子供がまさかの休校、、、それで親たちは代わる代わる休んだり半ドンで帰ってきたり。そんななか蘇と言うのがネット上で話題になっていたようで。。。 togetter.com これ、蘇って醍醐味の元になったやつなのでは!醍醐味、、、本来の醍醐味を…

日本史リブレット、中世の家と性

軽く読めて以外と面白い日本の歴史についてのあれやこれやが手に入る日本史リブレット。まだまだ読んでます。 中世の家と性 (日本史リブレット) 作者:高橋 秀樹 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2004/05/01 メディア: 単行本 おお!中世の家についてと…

ヤーコンで切り干しヤーコン

ヤーコンってご存知でしょうか? ja.wikipedia.org 芋の種類みたいなんだけど食べてみるとものすごい甘い。大根の繊維がおおいような食感でWikiPediaに書いてる通り、ナシを食べたあとのように繊維質が口に残ります。野菜に砂糖でも入ってんじゃないか?って…

わかめもらった

先週から知り合いに連絡を頂いていたが、連絡をもらいワカメをもらった。いや、、、そんなに、、、聞くに朝に知り合いのところに取りに行っていたらしい。この方、クマ狩ったり色々とする方で、、、ワカメもとるのか・・・ワカメは大好きなので内心小躍りし…

日本史リブレット、江戸時代の老いと看取り

江戸時代の老いと看取り (日本史リブレット) 作者:柳谷 慶子 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2011/11/01 メディア: 単行本 日本が老後の看取りについて意識したのは意外と浅く、と行っても自分が生まれてから子供時代あたり。それは本書の冒頭で「たそ…

日本史リブレット、縄文の豊かさと限界

まだ続きます 縄文の豊かさと限界 (日本史リブレット) 作者:今村 啓爾 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2002/11/01 メディア: 単行本 いきなり地球の周回軌道の話から入り、あれ?おれ縄文時代の本・・・じょう?もん?・・・と意識がすっ飛ばされそう…

日本史リブレット、一揆の世界と法

一揆の世界と法 (日本史リブレット) 作者:久留島 典子 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2011/02/01 メディア: 単行本 最近このシリーズが読みやすくて面白く、はじめ3冊購入したのですがつい最近また2冊ほど購入してしまいました。それはまた後日。な…

杜コミ3・たんや、お品書き

こんにちは、レーザー工作好きな「たんや」です。ずん子さん姉妹といえばきりたんで、「きりたんや!」を略して「たんや」お酒飲んでる時にノリで付けた名前ですが、、、後悔はしていない(キリ!) さて、杜コミ3も近づいてきましたがお品書きをここに置い…

田舎町の攻防、兄弟の確執果たして勝者は

もう時効だろうから流して供養 もう母も80歳を超えあと数年で施設に入りと言う形だろうなぁと実家に言って話していた実感だったけど、父親の次男にあたる子供が実家付近に住んでおり今度家を改築して親(三男)と住むようになると言う。あの町で自分の親戚…

歯医者の恐怖

画像は特に今回の話には関係ありません。だんだん絵がうまくなる娘の絵です。かんぁわいぃぃぃぃん。。。 昔被せた奥歯の銀歯が取れて新しく銀歯を被せた。かれこれ取れてから4ヶ月ほどかかった。え?なんでそんなかかるのよって?そこには長い、長い事情と…

母の話。どぶろく。役所に見つかるかの住人の攻防

母は終戦が小学校1年とのことなので戦時中から戦後ちょっとした間だろう。母が小学生ぐらいの話。今はもう作っていないが、この季節になると母は少量のどぶろくを作って家族で飲んだりしてたんだけど、自分もあの、酸っぱい酒の味は忘れられず。そう言えば…

「日本史リブレット、破産者たちの中世」これは残された文書から見るサスペンス。歴史とはこんなに面白いんだな

破産者たちの中世 (日本史リブレット) 作者:桜井 英治 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2005/08/01 メディア: 単行本 はじめにで書いてるが、中世の破産者(達)の末路を書いて喜ぶ本ではなく15世紀京都で起きた一つの裁判記録からの分析。 しょっぱなの…

日本史リブレット、近世村人のライフサイクル

近世村人のライフサイクル (日本史リブレット) 作者:大藤 修 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2003/01/01 メディア: 単行本 あるとき本屋で腰いでぇ!とか思いながら徘徊していると、日本史リブレット特集と言うのが見えてきた。それには 「86巻「江…

「ケーキの切れない非行少年たち」を読んだ。彼らを笑えない、切ないなぁ

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書) 作者: 宮口幸治 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2019/07/12 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 書店で何冊か本を抱え、意気揚々とレジに向かう僕、レジの横に山積みされていたのに目を奪われた、あぁ、…

「生き物の死にざま」人間から見ればちょっと切ないが当の生き物から見ればどうなんだろう

生き物の死にざま 作者: 稲垣栄洋 出版社/メーカー: 草思社 発売日: 2019/07/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 本屋で別の本を買いにカウンターに向かう最中にディスプレイしてあって、あぁ、なんか俺を呼んでいる、、、と購入。 生き物とは…

「菊と刀」を読んで。これは鋭い日本人分析

以前から読んでみたかったがなかなか買う機会がなかったので読んでみた。ちょい若い頃話題になったのが西洋は罪の文化で日本は恥の文化である、という視点で、あぁ、、なんか西洋を上にした未開の地、日本感なんだろうなぁと思っていた。 菊と刀 (平凡社ライ…