arcanum_jp’s blog

おっさんの日記

【ネタ】フルートの頭部管をSTERLING SLVERにしてみました。

こんにちは、いくらフルートの演奏動画を出しても再生回数も登録者数も増えないあるかなむです。悲しい。

以前楽器を調整に出した時にお店の方から頭部管だけ銀製にすると音がはるかによく感じるよと言われていたのですがまぁ自分の演奏が演奏なのであんまり興味なかったわけです。

 

arcanum.hatenablog.com

 

とある時にハードオフオンラインを見てるとYFL-311ジャンク8,800円てのを見つけてしまい悪魔のひらめきが起きるのです。YFL-3系の頭部管は銀製・・・ジャンクで購入して頭部管だけ使って後捨てればいんじゃね?8,800円で済むよね?

YFL-311もYFL-211も主管 / 足部管材質は白銅で頭部管だけがYFL-311は銀製、つまりYFL-311の頭部管を手にいれれば自分のフルートはYFL-311相当になるのでは・・・

キラメキのステップアーーーーーーーーップ!僕の演奏も変わるはずだ!

と、悪魔の計画は動くのだった。

頭のよい()僕はじゃぁヤフオクだったらもっと安いのでは?とヤフオクに入札の日々が始まったのだった。

これがね、、、なかなか落札できないわけですよ・・・1つだけ入札しててもオークション終了まで1週間待つのも辛いので2つ以上を並行して入札するんですがそうするととある疑念が「これ、、全部落札してしまったら怖いよね?」

でもまぁヤフオクでいくつか入札しててわかったのですがいくらYFL-3系のジャンクと言え、どう頑張っても13,000円より安くなることはなく意外と高いんだな・・・と。

じゃ・・・あのハードオフオンラインの8,800円、ジャンクで以外と安いのでは?定額だし、となり電話で店員さんに頭部管にSILVERの文字があるかだけ確認後購入。

店員さんいわく「傷、へこみあってジャンクっすよ?(こんなの買うの?)」みたいな返答だったがまぁ頭部管さえ問題なければいい。(多分内部のコルク交換は必要なんだろうなぁとかは思いつつ)

で、家に届いたわけです。

お、、意外と丁寧に梱包されてますね、、この中にフルートケースごと梱包材がこれでもか!と言うぐらいで入っていました。


御開帳!状態は頭部管はまぁへこみはありますが大したものではないでしょう。本体はもうこれダメですね。ジャンクオブジャンク。触ってポジションに指を乗せてキーを動かすたびにガチャガチャ音が出ます。まるで僕の腰のようだ・・・ジョギングは頑張ってするけどもう腰がガチャガチャ言ってる・・・お前も頑張ったのう・・・慈しみの気持ちが芽生えます。

 

さて頭部管は銀製か?ちゃんと書いてありましたSTERLING SLVERと。

さて、YFL-311の頭部管を自分のYFL-211に装着して吹いて見ることに・・・これで僕の演奏も満足の行くものとなるはずだ・・・

 

あれ?

 

あれれ??

 

あれれれ???????

 

特に変わった感じはしない・・・お店の人も言っていたのに・・・

 

それはお前の演奏が下手すぎるからだろ!そう聞こえてしまった・・・

 

ちゃんちゃん・・・

 

ちなみにジャンクだなぁと思っていたYFL-311の主管 / 足部管は使ってみるとキーこそガチャガチャ音がして演奏中気になるんだけど出ない音は無いしめっけもんでした。(使う事はないですが)

 

後日オークションに首なし(頭部管なし)フルートが出品されることになる・・・

 

YFL-311の文字が・・・

キーが古さを感じさせますね。下がYFL-311、その下がいつも自分が使ってるYFL-211(これも現行モデルじゃないんですが笑)

 

いつも何度でも(千と千尋の神隠し から)フルートで吹いてみた Always With Me / Spirited Away

掲題の通りです。

 

いつも何度でも / 木村弓 ジブリ映画『千と千尋の神隠し』フルートで吹いてみた Always With Me / Spirited Away

www.youtube.com

 

頑張って昼間何度も録音してはDAWでミキシングしてこれはダメだ・・・と夜な夜な涙を流しまた昼間録・・・(以下ループ)してました。
もうこれでいいや・・・と

 

楽器:YFL-211

楽譜、伴奏は以下から購入しました。
楽譜:

gakufull.shop

伴奏: 

gakufull.shop

「角度を変えるとイラストが変わる!キーホルダーワークショップ」に参加してきた

ブログを書くまでがイベントです!

 

fablabsendai-flat.com

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こちらの公立はこだて未来大学 塚田研究室でされている研究の一環としてワークショップを開催したみたいですね。教授の塚田浩二さん、ちょっとググってみたらスピーチ・ジャマーでイグノーベル賞を取った方じゃないですか!すごいぞすごいぞFablabさん・・・有名人と会える!!ぼくのこころは燃え上がった!

 

www.fun.ac.jp

 

まずどんなものを作るかというとこんな感じ見る角度で絵が変わるキーホルダーです。

www.youtube.com

 

昔からある、違う角度から見ると絵柄が変わるシートがありましたが、レンチキュラーという技術みたいです。研究はレンチキュラーの仕組み(レンズ部分)をUVプリンタでー作ってしまうところがミソみたいですね。

UVプリンターの利用研究という形で研究されているそうです。UVプリンターと言ったらアクキーぐらいしか思いつかなかった僕はダメなのです。

なんか仕組み分かるなぁ・・・自分でもこれ作れるんじゃね?とか思いながらググったらありました。レンズの作成方法などは公立はこだて未来大学 塚田研究室のサイトで公開されていました。

tsuka-lab.org

詳しいPDF資料はこちら

http://www.interaction-ipsj.org/proceedings/2019/data/pdf/1B-24.pdf

 

方法としては透明インクを積層してレンズの形状を作り,その上に光沢仕上げで印刷し積層跡を埋めるというものです。書くのは簡単ですがデータ作成が手で作るには鬼のように大変そう・・・あとFablab仙台でUVプリンターを借りる代金がうなぎ上りになる予感・・・

 

さて、事前に絵を用意しても良いとのことでしたのでこんなのを用意して持っていきました。4枚といえばこれですね・・・

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さぁ何でしょう・・・はい、いつものずん子さんです。あ・・・いや・・・何枚だろうがずん子さんで作ろうとしてましたが・・・

30年ほど前8ビットパソコンでアホのようにゲームを作ってる頃はグラフィック用紙を買ってきてこんな感じのドット絵を描いてましたな・・・なつかしす・・

ホントはドット絵を用意する必要はなく普通の絵でよかったのですが最後にツールにドット絵に直されるらしく・・・それなら初めからドット絵描いた方がいいかなとドット絵で用意しました。

さて、ワークショップでは絵を描くときは専用のアプリで描きます。これも研究室の学生さんがこの研究のためprocessingで作ったそうです。(写真撮るの忘れた)

で、できたのがこちら。4枚の絵が全部混ざってるのでイミフですがなんとなく・・・あぁ・・ずんだもん?なんて感じがしたり。

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これをレンズシートを通すとこんな感じに見る角度によって絵が浮き出てきます。

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角度がちょっと難しいですが確かに絵が変わります。これはすごい!!これ、確認したら特に自分で作ってみても良いとのことでしたので後日レンズを作る所から挑戦してみたいなと思いました。

 

おまけ

 

じつは昔アクリルのタテを作ったりしてる時に参考として色々とググっていた時期があったのですがその時に見つけたこちら。

当時単純にアクリル彫刻を下から光を当てて光らせるだけじゃなくてなんかもっと違う事ができないかなとか思っていたのです。

自分もこういうの作ってみてぇ!って思っていたのですが電子工作が分からず断念していました。

mobiquitous.com

www.youtube.com

 

実はこれも塚田浩二さん個人の研究ページで・・・色々と聞いてしまいました。そしてFablab仙台さんにarduinoがあるので速攻で仕組みを作ってしまいました。

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これも今後作ってみるしかないじゃないか!(歓喜

 

 

 

 

 

 

ずん子さん15パズルを作りました。(Flutter)

掲題の通りです。

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ありゃ?言語が英語になっちゃっててAppleStoreでは"ずん子"では検索できません。"zunko"だと検索できますね・・・

 

iOS版はこちら

zunko15puzzle

zunko15puzzle

  • Shinya Hosokawa
  • Games
  • Free

apps.apple.com

 

Android版はこちら

play.google.com

 

去年(2022年)の年末あたりからFlutterでアプリを作る練習としていくつか作っていたのですがGooglePlay、Apple Storeにまでこぎつけたので公開します。

しかし何度15パズルを僕は作るのだろうか・・・古くはC++MFCの練習として作ってみたりSwiftの練習で作ってみたり・・・今回はもう3回目かな?以下で以前作ったもののエントリを書いてます(残念ながら前回作ったものは公開していなかったので日の目を見ませんでした)

 

arcanum.hatenablog.com

 

遊べるキャラクターは以下です。

  • ずん子さん
  • きりたん
  • イタコ姉
  • ずんだもん
  • 四国めたん
  • 中国うさぎ
  • 九州そら
  • 大江戸ちゃんこ

サンプルとして以下のような絵で遊べます。

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画面はこんな感じです。

これはiPhone

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これはiPad

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実機でも見てみましたがなんとなくいいですね。体感速度はiOSは問題ないですがAndroidはゲーム開始時のグラフィック描画が遅くてちょっと待たされます。ちょっとどころじゃないですが・・・

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遊んでみた感想、キャラ以外の部分がどこのタイルなのか?が分からないなぁと自分ながら思いました。。。例えばヒント表示のボタンを推してる間だけ正解画像が表示されるとかヒント表示ボタンを推してる間だけ1−15の番号が各タイルに描画されるとかそういった親切設計が必要かもしれないなぁと・・・

 

 

 

FlutterでiOS側のリリースメモ

本当にメモね。色々リリースに関するエントリは見かけるけどそれらをやりながら躓いた所とかメモ。

 

参考にしたのはこことか、

zenn.dev

 

こことか・・・

enoiu.com

 

順番としては

  1. デバッグモードからリリースモードに変更
    1. debugShowCheckedModeBanner: false,にする (下参照)
  2.  XCODEからアップロード
    1. flutter build ios を打ってipaファイルをビルド
    2. XCODE側でシミュレータの選択で「Any iOS Device」を選択
    3. [product]->[arhive]を実行
    4. ここで注意として、build identifierなどがcom.example.xxxxになってないか注意
  3. AppConnectでアップロードされたファイルを選択しながらアプリケーションの情報なんかを入れていく
    1. 著作権情報は 2022 arcanum.jp などを入力

 

 

デバッグモードからリリースモードにする

main.dart内のMyApp#buildで返すWidgetにdebugShowCheckedModeBanner: false,をせっとする。

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これをやっておかないと以下の問題で却下されます。

Guideline 2.3.10 - Performance - Accurate Metadata

あと、スクリーンショットはこの状態で撮りましょう。じゃないと画面右上にdebugの表示がある状態なので、以下の問題で却下されます。

Guideline 2.5.10 - Performance - Software Requirements

 

 

FlutterでAndroid側のパッケージ名間違ってちゃった・・・

AndroidStudioでFlutterプロジェクトを作るとパッケージ名は com.example.Prj名となっています。うっかり作成する際にパッケージ名を設定せずにリリースまで行っちゃうとへんな名前で登録されちゃうのですよ、お父さん!

 

修正する場所をメモ

 

/android/app/src/main/AndroidManifest.xml

2行目ね

 

/android/app/src/main/にある自動生成されたActivity

 

/android/app/src/debug/AndroidManifest.xml

2行目ね

 

/android/app/build.xml

50+α行目