
こちらの続きです。
前回出してみて、
・彫刻パワーが強い
・線が細すぎ
・1mmへ彫刻は反りが発生するので不向き
・台座がしょぼすぎる。アクリルを載せる部分が不安定
など色々反省点があったのでそれを踏まえ作り直し。市販の台座もこんな感じのを見つけましたので。。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0188S4LIC/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

これ、こんな感じで上に台座部分を鏡面アクリルを載せてしまえばいいんだなと言う事で。これがプランAです。こんな感じです。
https://twitter.com/acryl_tatsujin/status/973549812481052672

あと、やっぱり台座は自前で作った方がいいのでは?という疑問もあり、こういうのも図面つくってみた。プランBです。
LEDテープを仕込むものです。実は原価計算してみると金額的には上記の市販台と同じコストになるだろうなんだけど、作ってみないことには始まらない。(結局作りたいだけ)

絵は前回のを使います。ただし、市販台の大きさに合わせてもうちょっと拡大して使います。また、背景をつけるのがとてもよかったので今回は前景と背景をつけてみました。つまり1作品あたりアクリル3枚構成です。下記は3枚合わさった感じになります。

これは次点。最近ずん子さんは和柄が似合うと思い、前景として竹はどうか?と思い作ったものですが、、、速攻でボツりました。

で、切ってきました。場所はいつものFablab仙台さんです。
FabLab SENDAI – FLAT – Design studio and Maker space in SENDAI
プランA
これを組み立てていきます。

そしてできたのがこちら。なかなかいいですね。時間が経つと光の色が変わっていきます。

こんな感じにキャラを前景、背景でサンドイッチにします。立体感を出します。


きりたん入れてみました。緻密な背景がキャラを立てますねこれ・・・

プランB
組み立てるのめんどくさ・・・

作ってる途中。アクリル接着剤めんどくさいので両面テープでくっつけていきます。これもまためんどくさい(笑)

さてプランBですが、 穴がギチギチすぎて入らず。とりあえず斜めですがこんな感じになります。多分ですが黒のアクリルは透明よりレーザーの入りが悪いので、切れても透明より溶ける部分は少なくタイトになってしまうのではないかと。0.n mmほど大きくする必要がありますね。ただ、光の量がプランAよりも多く、とてもいいことだけは確かです。

どっちも

プランBはLEDが強くて見ていて気持ちが良いのですが、市販の台のほうが見てくれはいいですし、安定感など置物としてもいいですね。こちらで2020年1月26日向けで量産してみましょう(と言っても10個も作れませんが、、、3姉妹それぞれ3体ぐらいずつ)量産しても彫りが高価なのであんまり価格を落とせないというのが悩みなのですが・・・
つぎはUVプリンタを使った光るアクリル台の予定です。