arcanum_jp’s blog

おっさんの日記

吹いてみた:おもひでぽろぽろED 愛は花君はその種子

言わずとしれたおもひでぽろぽろEDですね。ゆったりな曲はとても良いです。こういう昭和な感覚って多分自分から上の世代しか分からんだろうなぁと。これ今の人が見て感動するだろうか?

 

ユーチューブでフルートの曲漁っててレコメンドされてきたので自分でも吹いてみようかなとなりました。ホントはもっと音に遊びを入れたかったのですが・・・

 

youtu.be

 

 

 

ずん子さんのスクラッチアートを作ろうとしましたが失敗

掲題の通りです。

 

100円ショップのダイソーで見つけたスクラッチアート。色々売ってるのですね。1つ購入して家に持って帰ったら娘に全部取られました。

www.daiso-syuppan.com

 

そこで自分もオリジナルのスクラッチアートを作ってみようと思い試行錯誤してみました。

 

ダイソーに行くと無地のスクラッチアートがあるので買ってきます。これに絵柄を印刷すればいいようです。

 

印刷は何ですればいいんだろう?インクジェット?あれは基本透明のインクだし多分無理・・・という事でUVプリンターの通常白押さえに使うインクであればできるのでは!おお!自分天才!

 

という事でデータを作ります。データ自身は以前に別件で作ったものを流用しますが今回は竹串でスクラッチできるぐらいの線になるように注意しながら・・・ずん子さんのはもうこれはできるかなぁと思いつつですね。

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これを印刷してきました。

場所はいつものFablab仙台さんです。

fablabsendai-flat.com

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さて削ってみます。うへへ・・・ずん子さんのふともも、、ふともも削るんだぜ?ふとももーーーーーーー、、、

 

あ、、取り乱してしました、、、すみません、、まずは単純な線のきりたんからやってみましょうか、、、

 

・・・

ゴリゴリゴリ・・

いや、、違うだろ、、もっとこう、、、

 

グハァ!削れねぇ・・・~( ´·︵·` )~頑張って削ると下地までガリガリやってしまう、、あこれは無理だ・・・

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どうやらUVプリンターのインクはレジンなので固いのです。しかもUVプリンターのインクが下地に定着するのは下地を一部融解するので削れない、取れないなのです。

 

しょうがないので黒い部分を削ってみましたが、、、何か違う、、、

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失敗してからなんですが、ちょっと調べてみたらインクジェットでよいみたいですね。

 

naozo.jp

 

やり直しです。

革のコートを自分で修理した。後悔はしていない

もう20年以上も使ってる革のコート。いつの間にか破れていた。長く着てるからね・・・カミさんにももう捨てな・・・と言われたけどこのタイプのコートってもう売ってないんだよね・・・と言うか革自体見ない・・・

 

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と言う事で捨てるなら自分で修理してみっかとなったのが週末。まず壊れてる部分を確認。大きいのはここ。後ろの尻の部分。ここはカバンをたすきがけにして後ろに回すと普段は見えないんだけど。

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これに近くのDYIセンターで革の端切れ(300mm*15mm/ 300円)を買ってきてあてがって縫う。

こんな感じであてがって。

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縫うのだ!革って専用の針があったり、縫う前に縫う穴を開ける必要があるのだけれども道具がないのでもうお裁縫道具で縫うのであった。いやぁ、、、固すぎてもうこんなの縫うだけで1時間半・・・

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まぁ、応急処置だし捨てるなら300円で再生できたらいいかな程度。オッサンの着てるものなんて誰も見ないでしょ・・・

 

おしまい。

 

ねじ曲がる記憶

昔子供の頃みていた番組で「ひらけポンキッキ」というのがあり、エンディングテーマで「かもめが空を」というのが自分は好きだった

 

www.youtube.com

 

子供ながら何かしらを語りかけるような、情景を考えさせてくれるような歌詞が僕は好きだった。

 

保育所当時、この音楽が終わるといつも楽しみにしていた朝の子供番組は終わり、保育園に行ったり友達の家に行ったりと、、

 

たまーに聴きたいと思いながら音源なんてどこにもないので聴く事はできなかったんだけどユーチューブで色々と見れるようになり懐かしいと見たわけなんだけど。便利な時代になったもんだと。

 

さて、この曲いつ頃の曲かなと思って調べたところ1979.04 - 1986.03の期間とのことで、、、あれ?この頃おれ保育所じゃなくて、、小学校だな、、となり、、、

 

保育所時代の記憶とこの曲の記憶がごちゃごちゃになっているって事が判明した。実際にはポンキッキが終わるのは8時30分なのでその時間は通常は学校に行っている時間のため夏休みなんかで家にいる時に見たのだろう。

 

朝に家にいると言うのが保育所に行く時間なんかとオーバーラップしてねじ曲がって記憶していたんだろと思う。

 

特にオチはありません

 

 

 

 

 

 

日本史リブレット「中世に国家はあったか」「旧石器時代の社会と文化」を読んだ

いつも楽しんでる日本史リブレットシリーズ。読んでみたけどちょっと諦めたのでとりあえずログぐらいに残しておく。

 

中世に国家はあったか

中世に国家はあったか (日本史リブレット)

中世に国家はあったか (日本史リブレット)

  • 作者:新田 一郎
  • 発売日: 2004/09/01
  • メディア: 単行本
 

 *国家*を定義する事により題名の中世に国家があったか?について議論。東寺の天下泰平国家安全を引き合いに、当時の国家と呼ぶものは何か?また今現在の国家とは何によって定義されるのか?と言うところから始まる。

前書きによるとそもそも国家の定義は中世と今では異なる。国家は古代中国では皇帝を差し、源頼朝などが言う国家も同様に天皇、朝廷を差している。現在の定義はと言うと厳密な定義は無いのだが、主権、国民、領土の3つを求められる事が多いと著者。

求められると言うのは、国家として成り立つと言うのは現在では国際情勢の中、国家として*認められる*と言う事が必要になっているため。

前書きより先の話は言い回しが難しく自分には読めず。諦めた

 

旧石器時代の社会と文化

旧石器時代の社会と文化 (日本史リブレット)

旧石器時代の社会と文化 (日本史リブレット)

  • 作者:白石 浩之
  • 発売日: 2002/05/01
  • メディア: 単行本
 

 

自分が面白いと思う縄文時代弥生時代あたりよりも前の遥か昔についての考察。縄文以降は土器などが研究の中心になってくるけど石器時代は矢じりなどの石器がが中心となってくる。

本書でも紙面の殆どは石器の話で終始進み、石器の産地、そこから当時の人たちの交流によって産地の石がどこに運ばれたか?当時の人の生活などが発掘された石器から特定される。

にしても本書でも指摘されるがいわゆる神の手による捏造事件は2000年で既に20年も前になるがその影響が研究にくらい影を残しているのは残念な限りだと。

 

ワードプレスでfunctions.phpに書きすぎた!ファイル分割したい

ワードプレスで拡張してるとどんどんfunctions.phpに追加していくと思います。正直これ当初から嫌だったんですよね。もともとあったものとは別にどんどん追加していけないかなと・・・その方がfunctions.phpを間違えて汚くしてしまう可能性も排除できますし、後々テーマ変えるにしてもテーマを更新するにしても便利ですよね。
でも自分はまだワードプレス初心者、そう言う仕組みだから仕方がない。そう思ってました。そしてどんどん追加していくんですが、追加した機能をどこか別のファイルにできないか?って思うのですよね。やっぱり嫌なものは嫌なのです。と言う事で調べてみたらあったのです。

あったのです!


get_template_part( )を使う

PHPだからrequire関数でおkかな?と思っていたのですがワードプレス側の関数でget_template_partと言う関数があったみたいです。functions.phpに書いてしまった関数などをmyfuncs.phpみたいなのに移動します。こんな感じのディレクトリ構成になります。

[テーマのディレクトリ]
  +ーー functions.php
  +ーー [mylib]
       +ーー myfuncs.php


あとはサイト内でワードプレスなどの更新の際に更新される可能性のないファイル、wp-config.phpあたりに以下の一文を追加します。

get_template_part('mylibs/myfuncs');

これでfunctions.phpを汚染する事なく自分の関数を追加する事ができるようなりました。めでたしめでたし。

その他、この関数は第二関数でテンプレート名を渡したりできるそうですがそれはまた調べたら書こうと思います。

日本史リブレット「古代の日本と加耶」を読んだ

 

古代の日本と加耶 (日本史リブレット)

古代の日本と加耶 (日本史リブレット)

  • 作者:田中 俊明
  • 発売日: 2009/02/01
  • メディア: 単行本
 

 毎度、日本史リブレットシリーズです。

  

以前読んだ「古墳とその時代」のまさにこの時期を含む本です。

arcanum.hatenablog.com

 

弥生時代から古墳時代にかけて、倭(日本)の話題を扱った本は多いと思います。だいたいはその時期に九州に伊都国と奴国ができて朝鮮半島交易して得た最新技術の品々を使って周辺地域を支配する、そんな感じでしょうか。

 

本書はその倭の視点によるものではなく、海の向こうの国では何が起こっていたかが知れる本です。交易していた品々については特に出てきません。歴史の時間に習った高句麗新羅百済が出てくる。その辺の歴史です。

  

本書で中心に扱う加耶(かや)とは朝鮮半島南部にあった国なのですが実は1つの国ではなく、いくつかの国が連合みたいに集まっていたと言ういもの。その中で大きかったのが本書で扱う金官国で、歴史上加耶の始まりについても金官国天孫降臨の話から始まります。

 

この加耶自身は西暦42年から500年ほど続き新羅に滅ぼされるのですが本書では金官国という倭が交易を開始した国を中心に加耶を始まりから新羅により滅ぼされるまでを扱います。

 

倭は任那日本府(みなまにほんふ)と言う出先機関をおいていたようです。また倭は百済と軍事同盟にありましたが交易として色々な最新技術を本国に送っていたようです。「古墳とその時代」でも書いてあった通り、ここから倭の古墳の副葬品は変わっていくのですね。

 

読んでる本が点と点が線で繋がるような感覚になります。本を読んでいて面白いのはこういう時ですね。自分の場合、1つの専門を読み込む事はあまりないのでこういった以前読んだ本が今読んでる本に繋がるととても楽しいですし想像が膨らみます。

 

 

通勤中のメモとか